【要注意】棟瓦のズレはシーリングでは直らない?ガイドライン工法による積み直し工事を解説!

query_builder 2026/04/04
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今回は、実際の施工事例として
棟瓦の積み直し(ガイドライン工法)についてご紹介いたします。

「訪問業者に“瓦が動いているのでシールした方がいい”と言われた」
というご相談から始まった現場です。

結論からお伝えすると👇
👉 シーリングでの補修は根本的な解決にはなりません


■ 棟瓦のズレや劣化の原因とは?

棟瓦は屋根の一番高い部分にあり、
雨風や地震の影響を最も受けやすい箇所です。

特に昔の施工では👇

  • 土で固定している構造
  • 経年劣化による土の崩れ
  • 漆喰の剥がれ

などが原因で、徐々に固定力が弱くなっていきます。

その結果👇

👉 棟のズレ
👉 瓦のガタつき
👉 最悪の場合は落下や雨漏り

といったリスクにつながります。


■ シーリング補修では解決しない理由

訪問業者などでよくある提案が👇

👉「シーリングで固定すれば大丈夫です」

というものですが、これはあくまで表面的な補修です。

実際には👇

  • 中の土が劣化している
  • 構造自体が崩れている

ため、表面だけ固定しても
根本的な改善にはなりません

数年で再発するケースも多く、
かえって費用が無駄になってしまう可能性もあります。


■ 今回の施工内容:棟の積み直し(ガイドライン工法)

そこで今回は👇

👉 棟瓦の積み直し工事(ガイドライン工法)

を行いました。


■ ① 棟の解体・既存土の撤去

まずは既存の棟をすべて解体し、

  • 棟瓦の撤去
  • 内部の土の撤去
  • 劣化した漆喰の除去

を行います。

この工程で重要なのは👇
👉 中の劣化した部分をすべてリセットすること

見えない部分こそ、しっかり施工することが大切です。


■ ガイドライン工法とは?

ガイドライン工法とは👇

👉 国が定めた基準に基づく、耐震性の高い施工方法です。

現在の屋根工事では主流となっており、

  • 棟金具を使用した固定
  • ビスによる強固な施工
  • なんばん漆喰などを使用した安定した下地

といった特徴があります。

これにより👇

👉 地震や台風にも強い棟へと生まれ変わります


■ ② 下地の新設・固定

解体後は新たに下地を作っていきます。

  • 棟金具の設置
  • 木材(芯木)の固定
  • なんばん漆喰による成形

この工程で、棟の強度が大きく変わります。


■ ③ 棟瓦の復旧・固定

最後に棟瓦を元に戻し、

👉 ビスでしっかり固定して施工完了となります。


■ 今回の工事のポイント

✔ 表面的な補修ではなく根本から修繕
✔ 劣化した土をすべて撤去
✔ ガイドライン工法で耐震性アップ


■ 放置するとどうなる?

棟の劣化を放置すると👇

  • 台風で棟が崩れる
  • 瓦の落下による事故
  • 雨漏りの発生

など、大きなトラブルにつながる可能性があります。


■ 訪問業者の提案には注意が必要です

今回のように
「その場で不安をあおられて契約してしまった」
というご相談は非常に多いです。

もちろんすべての業者が悪いわけではありませんが、

👉 その場で判断せず、一度冷静に検討することが大切です


■ 小林建設では

  • 無料点検
  • 写真付きの分かりやすいご説明
  • 無理な営業は一切なし

でご対応しております。


■ まとめ

棟瓦のズレや劣化は👇

👉 シーリングではなく、積み直しが基本です

特にガイドライン工法による施工は、
今後の安心にもつながる重要な工事です。


■ お問い合わせはこちら

「これ大丈夫かな?」という小さな不安でも大丈夫です。

👉 屋根の無料点検・お見積りはいつでも承っております!

お気軽にご相談ください。


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株式会社小林建設

住所:埼玉県春日部市大場207-1

電話番号:048-795-6298

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