地震で屋根や外壁に被害が出たらどうする?地震保険が使えるケースを専門業者が解説|春日部市・越谷市・さいたま市

query_builder 2026/06/27
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近年、日本では大きな地震が全国各地で発生しています。

2024年の能登半島地震では、多くの住宅が大きな被害を受け、屋根の崩れや外壁のひび割れ、雨漏りなどのご相談が急増しました。

そして2026年に入ってからも東北地方を中心に大きな地震が続いており、「自宅は本当に大丈夫だろうか…」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

実は、地震による住宅被害は家が倒壊するようなケースだけではありません。

・瓦が少しズレた

・棟板金が浮いた

・外壁に細いひびが入った

・基礎に亀裂ができた

・雨漏りが始まった

このような被害も少なくありません。

しかし、多くの方が

「これくらいなら大丈夫」

「保険は使えないだろう」

と思い込み、そのまま放置してしまっています。

今回は、春日部市・越谷市・さいたま市を中心に屋根・外壁工事を行う株式会社小林建設が、地震保険について分かりやすくご紹介いたします。


地震保険とは?

まず知っていただきたいのが、「火災保険」と「地震保険」は別物ということです。

火災保険だけでは、地震による被害は原則補償されません。

そのため、

・地震

・噴火

・津波

による住宅被害に備えるためには、地震保険への加入が必要になります。

万が一、大きな地震で住宅が被害を受けた場合でも、地震保険に加入していれば修理費用の負担を軽減できる可能性があります。


地震で多い住宅被害

私たちが現場で実際によく見る被害は次のようなものです。

屋根瓦のズレ・落下

地震で最も多い被害の一つです。

瓦が数センチずれただけでも、防水性能は大きく低下します。

放置すると雨漏りの原因になります。


棟瓦・棟板金の浮き

屋根の一番高い部分は揺れの影響を受けやすく、固定部分が緩んでしまうことがあります。

一見分かりにくいですが、その後の台風や強風で飛散してしまうケースもあります。


外壁のひび割れ

モルタルやサイディングには細かなクラック(ひび割れ)が発生することがあります。

小さいひびでも、そこから雨水が侵入し内部を傷める恐れがあります。


基礎のひび割れ

基礎に亀裂が入ることもあります。

構造に関わる重要な部分なので、専門業者による確認が必要です。


雨漏り

地震直後ではなく、数か月後の雨の日に初めて気付くケースも珍しくありません。

屋根が少しズレただけでも、防水シートまで傷んでしまうことがあります。


地震保険が使えるケースとは?

地震保険が適用されるかどうかは、被害状況や保険会社の査定によって異なりますが、例えば次のようなケースでは補償の対象となる可能性があります。

・屋根瓦の落下・ズレ

・棟瓦の崩れ

・棟板金の浮き

・外壁の大きなひび割れ

・基礎の損傷

・地震が原因で発生した雨漏り

一方で、経年劣化や施工不良など、地震とは関係のない損傷は補償対象外となる場合があります。

そのため、「地震が原因なのか」「以前からあった傷みなのか」を適切に判断することが重要です。


見た目では分からない被害も多くあります

地震の後、「家は大丈夫そうだから」と安心してしまう方も少なくありません。

しかし、実際には

・屋根の内部だけズレている

・防水シートが傷んでいる

・棟だけ浮いている

・外壁内部に雨水が入り始めている

など、地上からでは確認できない被害も多くあります。

そのまま放置すると、後から雨漏りや木材の腐食につながり、修理費用が大きくなってしまうこともあります。

だからこそ、地震の後は一度専門業者による点検をおすすめします。


株式会社小林建設では地震保険専門スタッフが対応します

株式会社小林建設では、屋根・外壁工事だけではなく、地震保険に精通した専門スタッフが在籍しております。

「保険が使えるか分からない」

「まずは見てもらいたい」

という方でも安心してご相談いただけます。

また、

現地調査・被害確認・保険申請のサポートは無料で行っております。

もちろん、「必ず保険金が下りる」とお約束することはできません。

保険会社の審査・査定によって結果は異なります。

しかし、被害状況を正確に確認し、必要な写真や資料を準備しながら、お客様が安心して申請できるようサポートいたします。

無理な営業や不要な工事をおすすめすることはありませんので、ご安心ください。


地震の後こそ早めの点検がおすすめです

地震被害は時間が経つほど原因の判断が難しくなることがあります。

さらに、その後の台風や大雨によって被害が拡大すると、地震による損傷との区別がつきにくくなる場合もあります。

「まだ雨漏りしていないから大丈夫」

ではなく、

「被害が小さいうちに確認しておく」

ことが、ご自宅を長く守るためには非常に大切です。


まとめ

日本は世界でも有数の地震大国です。

いつ大きな地震が発生してもおかしくありません。

地震による被害は、屋根や外壁など普段目につかない場所にも発生することが多く、放置すると雨漏りや建物全体の劣化につながる恐れがあります。

株式会社小林建設では、春日部市・越谷市・さいたま市を中心に、屋根・外壁の無料点検を実施しております。

地震保険専門スタッフによる無料相談・保険申請サポートも行っておりますので、

「地震の後から少し気になるところがある」

「保険が使えるかだけ知りたい」

という方も、お気軽にご相談ください。

早めの点検が、大切なお住まいを守る第一歩です。


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株式会社小林建設

住所:埼玉県春日部市大場207-1

電話番号:048-795-6298

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