既存スレート屋根を剥がさず安心リフォーム!アスファルトルーフィング施工までの流れを公開

query_builder 2025/11/14
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今回は、築年数が経って劣化が進んだ スレート屋根を剥がさずに新しい金属屋根を重ねる「屋根カバー工法」 の施工事例をご紹介します。

既存屋根の撤去が不要なため、
✔ 工期が短い
✔ 住みながら工事が可能
✔ 廃材が少なくコストを抑えられる
など、春日部市でも非常に人気の工法です。

この記事では、実際の施工写真とともに 「野地板補強」「棟下地交換」「アスファルトルーフィング敷設」 までの工程を分かりやすく解説します。

1. スレート屋根の劣化状況

施工前の屋根は、
・色あせ
・ひび割れ
・防水性能の低下
など、築年数の経過に伴う典型的なスレート劣化が見られました。

特に 棟板金の浮き・貫板の腐食 が進行しており、台風時の飛散リスクも高い状態。
このようなケースでは、葺き替えまたはカバー工法のどちらかになりますが、今回はお客様のご希望と屋根の状態を踏まえ カバー工法 を選択しました。


2. カバー工法のメリット

スレート屋根のカバー工法にはこんなメリットがあります。

  • 既存屋根の撤去が不要で費用が抑えられる

  • 工期が短い(3〜4日ほどで防水層まで完了)

  • 防水・断熱性能が向上

  • 過去の雨漏りリスクをリセットできる

春日部市でも「築20年以上のスレート屋根×雨漏り不安」のお家ではもっとも人気の工法です。


3. 棟板金の撤去・新規貫板の施工

まずは古い棟板金と貫板をすべて撤去します。

写真のとおり、貫板は一部腐食しており、釘も錆びて効いていない状態でした。
このまま上に屋根材を施工すると、後々の棟板金飛散の危険性があります。

そこで、
・新規の樹脂製貫板(腐らず長寿命)
を使用し、すべての棟下地を交換しました。


4. アスファルトルーフィング(防水シート)敷設

次の工程は屋根にとって最重要の 防水シート(ルーフィング)施工 です。

今回は耐久性の高い Tajimaのタディスセルフカバー を使用。
重ね幅・立ち上がり処理・谷部分の処理なども丁寧に施工し、雨水が一切入り込まないよう確実に防水処理を行いました。

写真の通り、屋根全体にルーフィングが敷き詰められ、
この時点で 一次防水は100%確保された状態 になります。


5. 今後の仕上げ工程

この後は以下の工程へ進みます。

  • 役物板金の取り付け

  • 本体屋根材(スーパーガルテクト or シルキーG2など)の施工

  • 棟板金の取り付け

  • 最終チェック

ここまで進めば、あとは屋根材を張るだけの段階です。


6. 春日部市の屋根工事なら小林建設へ

小林建設では、

✔ スレート屋根のカバー工法
✔ 屋根葺き替え
✔ 雨漏り修理
✔ 棟板金交換
✔ 点検・ドローン調査無料

など、屋根に関わるすべての工事に対応しています。

春日部市・越谷市・さいたま市・杉戸町周辺で屋根工事をご検討中の方はお気軽にご相談ください。

LINE・お電話で24時間受付中!



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株式会社小林建設

住所:埼玉県春日部市大場207-1

電話番号:048-795-6298

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