【外壁リフォーム】目地・窓回りのシール打ち替え工事を行いました!

query_builder 2025/09/03
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外壁のリフォーム工事というと「塗装工事」が中心に思われがちですが、実は見落とされやすい大切な工程があります。
それが 外壁目地や窓回りのシーリング(コーキング)打ち替え工事 です。

今回の施工では、外壁の継ぎ目や窓サッシまわりのシールを丁寧に打ち替えました。下の写真のように、古くなったシーリングを撤去し、プライマーを塗布したうえで新しいシーリング材を充填し、仕上げています。


シール打ち替えを行う理由

シーリングは建物にとって「目立たないけれど欠かせないパーツ」です。役割は主に次の通りです。

  • 防水性:外壁の継ぎ目や窓回りから雨水が侵入するのを防ぎます。

  • 気密・断熱性:外気を遮断し、快適な室内環境を守ります。

  • 緩衝材の役割:地震や温度変化による外壁の伸縮を吸収し、ひび割れを防ぎます。

ただし、紫外線や雨風の影響で経年劣化が進み、ひび割れ・痩せ・剥がれ といった症状が出てくると、防水性や気密性が一気に低下します。その結果…

  • 窓回りからの雨漏り

  • 外壁内部の木材の腐食

  • カビや結露の発生

といった、建物に深刻なダメージを与える原因になってしまいます。


打ち替え工事の流れ

今回の施工でも、劣化したシールをすべて撤去し、プライマー処理をしたうえで新しいシーリング材を充填しました。
(写真のように、テープで養生し丁寧に仕上げることで、美観も確保されています。)

仕上がった窓回りのシールは、真新しく密着性も高いため、これで安心して長期間お住まいいただけます。


定期的なメンテナンスが大切

シーリングの寿命は一般的に 7~10年程度 といわれています。外壁塗装と同じタイミングで打ち替えを行うのが理想的です。
「塗装だけきれいにしたけど、シールが劣化したまま」というケースも少なくありませんが、それでは本当の意味で建物を守ることにはなりません。


まとめ

外壁塗装と同じくらい大切なシーリング打ち替え工事。
見えにくい部分だからこそ、劣化に気づかず雨漏りなど大きなトラブルにつながることもあります。

小林建設では、無料点検と写真付き報告書をご用意し、お客様のお住まいの状態を分かりやすくご説明しています。
「窓まわりに隙間がある」「外壁の継ぎ目が割れている」など気になる点があれば、ぜひ一度ご相談ください。


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株式会社小林建設

住所:埼玉県春日部市大場207-1

電話番号:048-795-6298

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