【瓦屋根が割れた時の正しい対処法】放置リスク・修理費用・業者選びのポイント

query_builder 2025/08/23
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「瓦屋根が割れてしまったけれど、どこに頼めばいいの?」「割れたままでも大丈夫?」
こんなお悩みを持つ方は多いです。実際、瓦は耐久性の高い屋根材ですが、台風や地震、経年劣化によって割れることがあります。放置すると雨漏りの原因となり、修理費用がかえって高額になるケースも…。
この記事では 瓦屋根が割れたときの原因・放置リスク・修理方法・費用相場・業者選びの注意点 を、リフォーム会社の実務経験をもとに詳しく解説します。


瓦屋根が割れる主な原因とは?

1. 自然災害による破損

  • 台風の飛来物(枝や瓦の飛散)が直撃

  • 地震による揺れで瓦の角が割れる

  • 大雪による荷重でひび割れ

2. 経年劣化

  • 陶器瓦は50年以上持ちますが、セメント瓦は20~30年で劣化が進む

  • 長年の風雨で表面が脆くなり、ちょっとした衝撃で割れる

3. 人為的要因

  • 屋根に上がった際の踏み割れ

  • 太陽光パネル設置やアンテナ工事の際に破損


割れた瓦を放置するとどうなる?

  1. 雨漏りのリスク
    → 割れ目から雨水が侵入し、野地板や断熱材を腐食。室内への雨漏りにつながります。

  2. シロアリやカビ被害
    → 湿気を好むシロアリの発生、室内クロスにカビが繁殖。健康被害の可能性も。

  3. 修理費用が高額化
    → 割れた直後なら1枚交換で済むが、放置すると野地板交換や葺き替えが必要になり数十万円〜百万円単位に。


瓦屋根が割れたときの修理方法

1. 応急処置(自己対応)

  • 割れた部分に防水テープを貼る

  • 瓦を元の位置に仮置きする
    ※あくまで一時的。すぐに専門業者に依頼することが重要です。

2. 瓦1枚交換

  • 割れた瓦だけを新品に差し替える方法

  • 費用:5,000円~15,000円程度(枚数・高さで変動)

3. 漆喰補修

  • 棟瓦まわりの漆喰が崩れて割れを誘発する場合は同時に補修

  • 費用:5,000円~10,000円/m

4. 葺き替え工事

  • 広範囲で割れやズレが発生している場合

  • 費用:80万円~150万円(屋根面積・瓦の種類による)


瓦屋根修理の費用相場

  • 瓦1枚交換:5,000~15,000円

  • 部分補修:3万円~10万円

  • 棟瓦積み直し:10万円~30万円

  • 葺き替え工事:80万円~150万円

  • カバー工法(金属屋根被せ):70万円~120万円

※火災保険が適用できる場合あり(台風・地震など自然災害が原因のとき)


信頼できる業者の選び方

  1. 地元で実績がある業者を選ぶ
    → 飛び込み訪問営業の悪徳業者に注意!

  2. 見積もり内容が明確か確認
    → 「一式」ではなく「瓦交換〇枚」「漆喰〇m」と数量明記されているか

  3. 火災保険対応のサポートがあるか
    → 保険を使える場合、自己負担を大幅に減らせる


まとめ

瓦屋根が割れたときは、放置せず早急に対応することが重要です。

  • 応急処置は一時的

  • 専門業者に相談するのが確実

  • 火災保険が使える可能性もある

春日部市・越谷市周辺で瓦屋根の修理をご検討中なら、地元密着で実績豊富な 株式会社小林建設 にご相談ください。
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