【春日部市】雨樋塗装&ベランダ防水工事の事例紹介|見た目も機能もよみがえる!

query_builder 2025/07/03

春日部市で雨樋の劣化やベランダの防水が気になっていませんか?今回は、実際に当社が施工を行ったK様邸の「雨樋塗装」と「ベランダ防水工事」の事例をご紹介します。経年劣化による色あせ・ひび割れ・漏水リスクを解消し、外観の美しさと防水性能をしっかり回復。見た目だけでなく、機能面でもご安心いただける施工内容を、写真付きで詳しく解説します。



目次

  1. 雨樋塗装はなぜ必要?
     ・1-1 劣化がもたらすリスク
     ・1-2 塗装でよみがえる美観と耐久性

  2. K様邸 雨樋塗装の施工内容
     ・2-1 使用塗料と仕上がりの特徴
     ・2-2 破風・軒樋・竪樋の塗装ポイント

  3. ベランダ防水工事の重要性
     ・3-1 見えにくい劣化に注意
     ・3-2 防水工事の種類と今回は「ウレタン塗膜防水」

  4. K様邸 ベランダ防水工事の流れ
     ・4-1 下地処理~プライマー塗布
     ・4-2 防水材施工&トップコート仕上げ

  5. 小林建設ならではの安心施工
     ・5-1 自社施工で細部まで丁寧に対応
     ・5-2 春日部密着!無料点検・ご相談はお気軽に


1-1 劣化がもたらすリスク

雨樋は、建物を守るための大切な「排水設備」です。ですが紫外線や風雨の影響を受け、年月とともに色あせやひび割れが起こります。塗膜が劣化すれば素材がむき出しになり、割れや変形の原因に。詰まりや破損が起きれば雨水が外壁に直接あたり、雨漏りや外壁劣化につながってしまいます。

1-2 塗装でよみがえる美観と耐久性

今回のように雨樋塗装を行うことで、外観の統一感が生まれるだけでなく、紫外線や汚れから素材をしっかり守ることができます。特に築10年以上の住宅では、雨樋の再塗装によるメンテナンスをおすすめします。


2-1 使用塗料と仕上がりの特徴

K様邸では、紫外線や風雨に強い2液型のウレタン塗料を使用。ツヤのあるこげ茶色(ダークブラウン)で仕上げ、瓦屋根との相性も抜群です。耐候性と密着性に優れ、ひび割れや剥がれに強い塗膜が形成されました。

2-2 破風・軒樋・竪樋の塗装ポイント

ただの上塗りではなく、破風(屋根の側面)・軒樋・縦樋すべてに下地調整を施し、2回以上の塗装工程を実施。特に接続部や入り組んだ箇所も、職人が刷毛で丁寧に仕上げることで、ムラのない美しいラインが生まれています。


3-1 見えにくい劣化に注意

ベランダは毎日の生活で目にする場所ですが、床面の劣化は意外と気づきにくいもの。防水層が劣化すると、雨水が建物内部に侵入するリスクがあり、放置すれば下地の腐食や雨漏りにつながります。

3-2 防水工事の種類と今回は「ウレタン塗膜防水」

K様邸では、密着性が高くて仕上がりも美しい「ウレタン塗膜防水」を採用。液状のウレタンを塗り重ねて防水層を形成するため、凹凸のある下地や複雑な形状のベランダにも適しています。


4-1 下地処理~プライマー塗布

施工前には、既存の汚れやゴミを高圧洗浄で除去。下地に傷みや剥がれがないかを確認し、必要に応じて補修。その後、密着力を高めるためのプライマー(接着剤)を均一に塗布し、下地と防水材の密着性を確保します。

4-2 防水材施工&トップコート仕上げ

ウレタン塗料を2層に分けて塗布し、しっかりとした防水層を形成。仕上げにトップコート(保護層)を施工することで、紫外線や摩耗に強いベランダが完成しました。歩行性・耐久性・防水性ともに安心できる仕上がりです。


5-1 自社施工で細部まで丁寧に対応

小林建設では、現地調査から施工完了まで一貫して自社スタッフが対応いたします。外壁・屋根はもちろん、雨樋・ベランダ防水・付帯部までトータルにご提案可能。細かな部分まで手を抜かない施工が、多くのお客様からの信頼につながっています。

5-2 春日部密着!無料点検・ご相談はお気軽に

「雨樋の色あせが気になる」「ベランダにヒビが出てきた」そんな方は、ぜひ無料点検をご利用ください。写真付きの診断書とお見積りをわかりやすくご案内いたします。LINEやお電話でもご相談受付中です!


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株式会社小林建設

住所:埼玉県春日部市大場207-1

電話番号:048-795-6298

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