【施工事例】Tルーフ(カバー工法)で屋根を耐久仕様へリフォーム
■施工内容
工事種別:屋根カバー工法(Tルーフ)
施工場所:春日部市
屋根材:LIXIL Tルーフ
工期:約4〜5日
今回は、経年劣化が進んだスレート屋根を《Tルーフ》でカバー工法にてリフォームしました。
既存の屋根を撤去せずに重ね葺きするため、建物への負担も少なく、費用を抑えながら高耐久な屋根に生まれ変わる工事です。
■施工前の状態
-
スレートの色あせ
-
棟板金の浮き
-
表面の防水切れ
-
強風時のバタつきが気になる状態
塗装では改善が難しいため、長期耐久の屋根材をご希望されました。
■施工中の様子
写真にもあるように、
-
ルーフィング(防水シート)の張り替え
-
本体のカバー施工
-
棟板金の新設
-
谷部の雨仕舞処理
など、雨漏りリスクの高いポイントを重点的に施工しています。
Tルーフは1枚ずつしっかりビス固定する屋根材のため、台風時の飛散にも強い構造になります。
■施工後(仕上がり)
天然石仕上げのTルーフにより、屋根全体が重厚感のある仕上がりになりました。
-
棟のラインが立体的
-
色合いが高級で落ち着いた印象
-
雨仕舞がしっかり納まり安心
-
表面のザラつきが雨音を和らげる
写真でも分かる通り、既存屋根の凸凹が出にくく、美しく仕上がっています。
■Tルーフ(ティールーフ)を選んだ理由
◎耐震性の向上(とにかく軽い)
約7kg/㎡という超軽量素材。
既存スレートの上に重ねても建物への負担が少なく、耐震面でも安心です。
◎天然石コートで“色あせしにくい”
紫外線に強く、長期間メンテナンスフリー。
塗装が不要になるため、トータルコストを抑えられます。
◎雨音が静か
天然石チップが雨音を吸収。
金属屋根とは思えないほど静かな室内環境が保てます。
◎断熱性アップ
従来の金属屋根より熱を通しにくく、夏場の2階の暑さ対策にも効果的です。
◎強風にも強い
1枚ずつビス固定する構造なので、飛散しにくく、台風対策としても選ばれる屋根材です。
■担当者より
今回のTルーフ施工により、「長持ち・高断熱・強風に強い屋根」に生まれ変わりました。
カバー工法は家への負担も少ないため、築20〜30年のスレート屋根のお客様から特に人気があります。
春日部市・越谷市・杉戸町など近隣エリアでも同様のご相談が増えていますので、屋根の点検だけでもお気軽にお問い合わせください。