【要注意】この瓦は塗装できる?見極め方と正しいメンテナンス方法をプロが解説|春日部の屋根工事なら小林建設

query_builder 2026/03/26
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春日部市の屋根工事・外壁塗装専門店「株式会社小林建設」です。

今回は、実際の現場でもよくご相談いただく

👉 「この瓦って塗装できるの?」

という疑問について、プロ目線で分かりやすく解説していきます。

写真のような瓦屋根は一見すると塗装できそうに見えますが、
実は種類によっては“塗装NG”なケースも多いため、注意が必要です。


■ 写真のような瓦の正体は?

今回の写真の屋根は、

👉 セメント瓦(コンクリート瓦)系の屋根材

の可能性が高いです。

特徴としては、

・表面にザラつきがある
・塗膜で色が付いている
・和瓦より軽く、形が均一

といった点が挙げられます。


■ セメント瓦は塗装できるのか?

結論から言うと👇

👉 塗装は可能です(ただし条件付き)


■ 塗装できるケース

・表面の劣化(色あせ・コケ・チョーキング)がある
・割れや欠けが少ない
・下地がしっかりしている

このような状態であれば、
適切な下地処理+専用塗料でしっかり塗装が可能です。


■ 塗装をおすすめしないケース

・瓦自体がボロボロ(強度低下)
・割れ・欠けが多い
・築20〜30年以上で寿命に近い

この場合は、

👉 塗装ではなくカバー工法や葺き替えを検討した方が長持ちします。


■ 注意!塗装できない瓦もある

ここが一番重要です👇

瓦にはいくつか種類があり、

❌ 塗装できない代表例

・陶器瓦(和瓦)
・いぶし瓦

これらは、

👉 塗装してもすぐ剥がれるため基本NGです。

つまり、

👉 見た目だけで判断すると失敗する可能性がある

ということです。


■ よくある失敗事例

実際にあったケースで多いのが👇

・訪問営業に「塗れば大丈夫」と言われた
・本来塗装不要の瓦に塗ってしまった
・数年で剥がれて再工事

こういったトラブルは少なくありません。


■ 正しい判断には“プロの目”が必要

屋根は普段見えない場所なので、

👉 素人判断はかなり危険です

重要なのは、

・瓦の種類
・劣化状況
・下地の状態

これを総合的に判断することです。


■ 小林建設なら安心の理由

弊社では、

👉 瓦屋根の一級技能士が在籍しております。

そのため、

・瓦の種類を正確に判断
・塗装 or 葺き替えの最適提案
・無駄な工事をしない

といった対応が可能です。


■ よくある他社との違い

他社では、

・とりあえず塗装を勧める
・知識不足で間違った提案
・長持ちしない施工

といったケースもありますが、

弊社では

👉 「本当に必要な工事だけ」をご提案いたします。


■ 塗装かカバーか迷ったら?

判断基準としては👇

・築15年以内 → 塗装検討OK
・築20年以上 → 状態次第
・築25年以上 → カバー・葺き替え推奨

※あくまで目安なので現地確認が必須です


■ まとめ

今回のポイントをまとめると👇

✔ セメント瓦は塗装可能(条件あり)
✔ 陶器瓦は基本塗装NG
✔ 劣化状況によっては塗装よりカバーが良い
✔ 判断ミスが一番危険


■ 春日部で屋根工事ならお任せください

株式会社小林建設では、

・屋根工事(カバー・葺き替え)
・外壁塗装
・雨漏り修理

を中心に、地域密着で施工しております。

👉 現地調査・お見積り無料
👉 しつこい営業は一切なし

まずはお気軽にご相談ください。

▼施工事例・詳細はこちら
https://kobayashikensetu.jp/


■ 最後に

屋根は見えない分、判断が難しい部分です。

だからこそ、

👉 「誰に見てもらうか」が一番重要です。

間違った工事で後悔する前に、
ぜひ一度プロにご相談ください。


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株式会社小林建設

住所:埼玉県春日部市大場207-1

電話番号:048-795-6298

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