本日は、瓦屋根からシングル材への葺き替え工事・施工3日目の様子をご紹介します。
本日をもって、屋根葺き替え工事が無事完了となりました。
既存瓦屋根からの葺き替え工事
今回の現場では、既存の瓦屋根を撤去し、
屋根の下地からしっかりと確認・補修を行ったうえで、
軽量で耐久性の高いシングル材へ葺き替えを行いました。
瓦屋根は耐久性に優れた屋根材ですが、
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屋根全体の重量が重い
-
地震時の負担が大きい
-
年数が経つとズレや割れが発生しやすい
といった点から、
近年は軽量な屋根材への葺き替えをご検討される方が増えています。
シングル材の特徴とメリット
今回使用したシングル材は、
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屋根が非常に軽く、建物への負担が少ない
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地震対策として有効
-
防水性・耐久性に優れている
-
見た目がスッキリしてモダンな印象
といった特徴があります。
瓦からシングル材へ葺き替えることで、
屋根の軽量化+耐震性の向上が期待できます。
棟の貫板には「タフモック」を使用
屋根の仕上がりだけでなく、
見えなくなる部分の材料選びも非常に重要です。
今回、棟部分の貫板には
樹脂製の貫板「タフモック」を使用しました。
タフモックのメリット
-
木材と違い、腐食しない
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水を吸わないため劣化しにくい
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シロアリ被害の心配がない
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棟板金の固定力が長期間持続する
従来の木製貫板は、
雨水の侵入により腐食しやすく、
棟板金の浮き・飛散の原因になることがあります。
タフモックを使用することで、
棟部分の耐久性が大幅に向上し、
将来的なトラブル防止にもつながります。
施工3日目で無事完了
工事期間は3日間。
天候にも恵まれ、予定通り無事に完了いたしました。
施工後は、
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屋根全体の仕上がり確認
-
棟板金の固定状況チェック
-
清掃・最終確認
を行い、お引き渡しとなります。
まとめ|屋根の葺き替えは「材料選び」と「下地」が重要
瓦からシングル材への葺き替え工事は、
-
屋根の軽量化
-
耐震性の向上
-
今後のメンテナンス負担軽減
といったメリットがあります。
また、
棟貫板にタフモックを使用するなど、
見えない部分までこだわった施工が、
屋根を長持ちさせるポイントです。
屋根葺き替え工事のご相談は小林建設まで
㈱小林建設では、
瓦屋根・シングル材・金属屋根など、
各種屋根葺き替え工事に対応しております。
現地調査・お見積りは無料です。
屋根の状態が気になる方は、
お気軽にご相談ください。
株式会社小林建設
住所:埼玉県春日部市大場207-1
電話番号:048-795-6298
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