【施工中レポート】瓦屋根からシングル(リッジウェイ)への葺き替え工事|1日目

query_builder 2025/12/14
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本日より、瓦屋根からシングル材(リッジウェイ)への葺き替え工事がスタートしました。
今回は工事初日となるため、既存瓦の撤去(瓦下ろし)作業がメインとなります。


既存屋根の状態について

施工前の屋根は、昔ながらの瓦屋根。
一見すると大きなズレがないように見えても、

  • 瓦の劣化

  • 漆喰の傷み

  • 瓦下の土や防水紙の老朽化

などが進んでいるケースが多く、
雨漏りリスクが高まっている状態でした。

そのため今回は、部分補修ではなく
屋根材を一新する「葺き替え工事」を行っていきます。


瓦下ろし作業|職人7人で一気に進行

本日の瓦下ろし作業は、職人7人で対応しました。

瓦は1枚1枚が重く、
さらに瓦の下には大量の土が使われているため、
想像以上に体力と段取りが必要な作業です。

瓦下ろしのポイント

  • 瓦を割らずに安全に撤去

  • 下地を傷めないよう慎重に作業

  • 落下・ケガ防止の安全管理

人数をしっかり確保することで、
安全かつスピーディーに作業を進めることが可能になります。


瓦撤去後の屋根の様子

瓦を下ろすと、
長年蓄積された土やゴミが屋根一面に現れます。

この状態では、

  • 防水性能はほぼ期待できない

  • 強風・大雨で雨漏りの可能性が高い

というのが正直なところです。

だからこそ、
瓦屋根から軽量屋根材への葺き替えは非常に有効な選択となります。


新しい屋根材は「リッジウェイ」

今回使用する屋根材は、
シングル材「リッジウェイ」です。

リッジウェイの特徴

  • 軽量で耐震性に優れている

  • 施工性が良く、複雑な屋根形状にも対応

  • デザイン性が高く、落ち着いた仕上がり

  • 金属屋根よりも雨音が静か

瓦屋根からリッジウェイに変更することで、
屋根重量を大幅に軽減することができます。


今後の施工予定

今後は、

  1. 瓦撤去後の清掃

  2. 野地板・下地の状態確認

  3. ルーフィング(防水紙)施工

  4. リッジウェイ本体施工

という流れで工事を進めていきます。

次回は、防水の要となるルーフィング施工の様子をお伝えする予定です。


まとめ|葺き替え工事は初日が重要

瓦屋根の葺き替え工事は、
初日の瓦下ろし作業が非常に重要です。

人数をかけ、
安全管理を徹底しながら進めることで、
その後の工事品質が大きく変わってきます。

屋根の劣化や重さが気になる方、
瓦屋根から軽量屋根材への変更をご検討中の方は、
お気軽にご相談ください。


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株式会社小林建設

住所:埼玉県春日部市大場207-1

電話番号:048-795-6298

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